元伊勢内宮皇大神社八朔祭り
- 8月29日
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令和8年度 元伊勢内宮八朔祭
1 日時 令和8年9月6日(日) 午前10時より
2 当日の概要
10:00 八朔平安祈願祭【拝殿】
11:30 弓道奉納射会開式【拝殿】‥両丹弓道連盟
13:30 各種奉納【神楽殿】
・響き愛会 他 11名 「地球(ほし)の生まれる音」
・愛の天女舞 5名 「ひふみのりと、あわうた、愛と光の音舞」
・花響 山根悠希(日本舞踊)、井原季子(唄・笙)
・京都北部尺八同好会 6名
15:30 弓道奉納射会表彰式【拝殿】
元伊勢内宮皇大神社八朔祭り
●響き愛会 他(代表:塚田見紀)
演目:「地球(ほし)の生まれる音」
宇宙の愛によってこの地球が誕生した瞬間の物語を、語り・響き・そして古代より伝わる祝詞に乗せて表現する奉納。
①場の払い
居合道(無双直伝英信流 砌):野村 学
②恵みの雨と音の波紋
クリスタルボウル:上原 美幸、あわ歌:長田 香織
③音開きと語り
言人(ことびと):田中 麻記
④響き愛会 むすひ舞(鈴舞、水の雫舞、日月舞&君が代の舞)
舞手:塚田 見紀/野村 奈美子/岡本 佳洋子/辻 智子/藤井 直子/
渡部 真紀子/稲森 弘子
自然界のあらゆる命や揺らぎを形にした、オリジナルの舞。舞・語り・音がひとつに重なり合うことで、天地のはじまりの光景を、今ここに再現いたします。
●愛の天女舞(代表:水野愛(Ailia))
一人ひとりの命の輝き、それぞれの内なる光をひらき、今ここに生かされている喜びを舞う。美しい音の響きとともに、お互いを尊い存在として讃え合いながら、愛と光に満ちた平和なエネルギーが世界へと広がることを祈り、全国の神社仏閣で舞を捧げています。
演目:「あわうた」「ひふみのりと」「愛と光の音舞」
(舞) Ailia(アイリア)、Killarney(キラーニー)
(演奏)ピアノ:鈴空(リンク)、
クリスタルボウル・ライア:上田由理佳
クリスタルボウル:佐治仁子
※「あわうた」と「ひふみのりと」は、古くから伝わる音の響きを大切にしながら、声に乗せて祈りを捧げるものです。一つ一つの音に心を寄せ、天地の恵み、命への感謝、五穀豊穣、そして平和への願いを響きに託します。
●日本舞踊と和楽器のユニット花響(はなゆら) (代表 山根悠希)
2017年に設立。伝統芸能の実演を通して日本文化の魅力を国内外へと広く伝えることを目的に活動。インドネシアやフィリピンなど海外でも公演。
◇日本舞踊:山根悠希 ◇唄・笙:井原季子
演目1:伊麻波余 阿(いまはよ、ああ)‥‥唄
「国風歌舞」と呼ばれる、日本建国以前から伝わる古来の祭祀芸能「久米歌一具」より一節を抜粋したものです。神武天皇の即位の儀である大嘗祭以来、歴代天皇の即位や紀元節の祭祀など、国家の節目となる大切な場で奏されてきた、古い歴史を持つ歌です。
演目2:盤渉調調子(ばんしきちょうちょうし)‥‥笙
雅楽では、春・夏・秋・冬それぞれに調子があり、「盤渉調」は冬・北・水などと結び付けられ、「水の音」ともいわれます。水は命を育み、再生につながる恵みです。約350年前、雨乞いと五穀豊穣を願って始まった元伊勢八朔祭練り込み行列にちなみ、水の恵みへの感謝と祈りを込めて奉納されます。
演目3:涼流(りょうりゅう)‥‥日本舞踊・笙
笙の生演奏と日本舞踊を加えた特別なコラボレーションとしてお届けするもので、日本舞踊では、涼やかに流れる川や、木々の間をそよぐ心地よい風を感じながら、大自然の中で舞う情景を表現します。
●京都北部尺八同好会 代表:山根勇山
演目:平和の山河‥‥日本の美しい山や川の情景、そして平和への祈りを、尺八の豊かな音色で表現
演奏:山根勇山、林 悦山、渡部勇昂、倉橋伊佐雄、中村雅園、奥村雅響




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